太鼓を叩いてチームに調和を生み出そう!「ドラミング」

・参加者同士がドラムを叩いてリズムを奏でるアクティビティ。ドラムサークル とも呼ばれます
・同じリズムの共有による共感・一体感と、言葉の壁を超えた非言語コミュニケーションには、人と人の距離を一気に縮める効果があります
・人々の心の扉を開き、協調性を促進する効果が期待できます。

「ドラミング」とは?

ドラムサークルとは、みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器、パーカッションの合奏型のチームビルディングです。
同じリズムを奏でることで参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有します。メンバーの心の扉を開き、協調性を促進する効果が期待できます。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
3〜200名
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上
1日
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
〜制作中〜
依頼費
〜制作中〜

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

3〜200名
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

推奨ビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日
半日以上 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

〜制作中〜

依頼費

〜制作中〜


「ドラミング」について

1)「ドラミング」はどんな事をするの?

サークル(輪)の中心に向かってドラム(太鼓)を前にしたり、足に挟んだり、小さいパーカッションを使う場合には手に持ったりして座ります。
音楽的な経験は全く必要ありませんし、楽器の技術を習うワークショップではありませんので、リラックスして臨みます。
そして「ファシリテーター」といわれるガイド役が参加者をガイドしながら、ドラムを各々が自由に演奏していきます。

2)「ドラミング」の楽しみ方

演奏は前もってアレンジされたものではなくその場で参加者相互が創りだす瞬間的な音楽を楽しみます。
ファシリテーターのガイドに沿い演奏を続けていくと、短い時間の中で様々な事への気づきを得ます。しかも、そうやって気づいた事は長く記憶に留まります。
特筆すべきは参加者全員でその気づきを共有することも出来るということです。

シンプルなプログラムの中に、ファシリテーター次第でいろいろなストーリーが展開することも大きな特徴です。

3)「ドラミング」にはどんな効果があるの?

以下のような効果が生じると考えています。

・心がオープンになり、自己表現が豊かになる
・コミュニケーション能力アップ
・連帯感や仲間意識の創成
・共感性が高まり、社会的スキル(思いやりなど)が向上
・感じとる力、感性の高まり
・ストレスの修正、エクササイズによる心身両面の健康維持
・基本的な音楽(リズム)の能力向上

ワンポイントアドバイス!

▶︎「ドラミング」には正しいリズムや間違った演奏はありません。

なので、自分が間違いはしないかという心配をする必要は全くありません。ファシリテーターの進行によってどんなハプニングも即興上の楽しい要素となって即興で楽しいリズムが生まれます。

まとめ

みんなで同じリズムに身を任せるドラミング(ドラムサークル)では、はじめて出会った人々の間にも他では味あうことのできない一体感が生まれます。

ドラムは古代から世界中で人々の絆を深める道具として使われてきました。この一体感その他を根拠として欧米ではすでに、コミュニティー意識の向上や企業内のチームビルディング等を目的としたドラムサークルがさかんに行われています。

引用:http://www.bos1.org/content/drumcircle.html

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