チームビルディングの王道ゲーム!「マシュマロチャレンジ」

・乾燥パスタ(麺)、テープ、ひも、マシュマロなどを使用し、自立可能なタワーをチームで立てるゲームです
・最も高いマシュマロ・タワーを作ったチームが優勝です

「マシュマロチャレンジ」とは?

マシュマロ・チャレンジは乾麺のパスタ、テープ、ひも、マシュマロを使って自立可能なタワーを立て、最も高いタワーを作ったチームの優勝となるゲームです。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
6〜50名(1チーム 4-6名
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上 ×
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
500円〜
内訳
依頼費
〜制作中〜

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

6〜50名(1チーム 4-6名)
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

利用シーン

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 × 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

500円〜
内訳

依頼費

〜制作中〜


「マシュマロチャレンジ」のやり方

《準備するもの》

・乾燥パスタ:20本
・マスキングテープ:90cm
・ひも :90cm
・マシュマロ:1つ
・はさみ:1つ
・時間を計測するもの:全体で1つ

1)ルール説明(約10分)

事前に各チームにマシュマロやパスタといった備品を配布します。

ルールは以下の通りです。

・4人1チーム。
・自立可能で出来るだけ高いタワーを立てること。
・テープで足場を固定してはいけません。
・タワーの上にマシュマロを置くこと。(パスタに刺してもOK)
・パスタやテープ、ひもは切ったり、貼ったりするのはOKです。
・マシュマロは切ってはいけません。
・プレイ時間は18分間(作戦タイムも含む)
・計測の最中もタワーが立っていなければならない。​

2)ゲーム実施(18分)

マシュマロチャレンジは、作戦や建築を含めて1チーム4名で18分間での実施というルールが決められています。
与えられた備品を使い、チームで相談し、試行錯誤しながら塔を立てます。

パスタで塔を立てるなんて初めての経験で、どういう構造が強度が高いのか、パスタはどのぐらいの負荷で折れてしまうのか、マシュマロの重さに耐えられるか等、全てが試行錯誤の連続です。

終了時間が迫ってくると、途中で作った塔が倒れてしまったチームの悲鳴が聞こえてきます。

3)計測タイム・結果発表(約10分)

計測にうつります。計測は不正がないよう、隣のチームの塔の高さを計測します。
チームによっては、終盤で倒れてしまい、記録が出ないチームもあるかもしれません。

全チームの計測が完了したら、成績発表を行います。
(上位チームだけ発表するのでも構いません)

4)振り返り(約10分)

振り返りシートを使って、ゲームの振り返りを行います。なぜ自分たちがこの順位になったのか、どうすればより良い結果を出す事ができたのか、個人・チームで話し合います。

​マシュマロチャレンジでは、子供のチームの方が大人たちのチームより平均成績がいいというデータがあります。

5)再チャレンジ<②〜③繰り返し>(約20〜40分)

通常、②から④を2回から3回繰り返し実施します。
振り返りで学んだ事をすぐに実践にいかせるので、高速でPDCAを回す体験ができるので、ほとんどのチームは回数を重ねるごとに高い塔を作る事ができ、楽しみながらチームワークを高める事ができます。

6)最後のまとめ(約5分)

最後に、研修を通して学んだ事を個人・チームで振り返って、研修は終了となります。​
みなさんの会社でも、ぜひマシュマロチャレンジを取り入れてチームビルディングをやってみてください。

ワンポイントアドバイス!

▷コツはたくさん失敗すること!

大人たちは、準備や計画に時間をかけて、最後の数分で塔を建ててマシュマロを上に置こうとしますが、たいていの場合塔はマシュマロの重みに耐えられず倒れてしまい記録が出ません。
それに比べて子供達は最初にマシュマロを手に取り、18分間かけて試行錯誤を繰り返しながら塔を作るので、塔がたつのです。

そういった振り返りを通して、試作品を作ることや、PDCAの重要性を学びます。

まとめ

「マシュマロチャレンジ」の世界記録はなんと99cmと言われています。

「マシュマロチャレンジ」に関わらずゲーム形式のワークではゴールや目的がわかりやすく、かつ、初めて体験するゲームでは仕事とは異なり、協力しなければ全体像を把握することができません。

また、ゲームというワークは非日常的であり、それ自体が楽しいものです。
楽しいことを一緒に行うことで良い人間関係を築きやすくなります。

引用:http://heart-quake.com/article.php?p=2280

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