仲間を信じる力が試される!「トラストフォール」

・1.5m程度の台から後ろ向きに倒れ、他のメンバーがそれを受け止めるというシンプルながらも非日常的なアクティビティです。
・非日常的な活動やアクシデントを乗り越えることでチームの結束や信頼を生むことを目的としています。

「トラストフォール」とは?

トラストフォールとは、台の上から後ろ向きに倒れ、それを人間ネットで受け止める、というゲームです。危険度も高いため、リーダー自身が正しい指導を受け、実際に体験したあとで行うことをおすすめします。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園  
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
12〜100名(1チーム 4-6名)
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上 ×
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
0円〜
内訳
依頼費
※ご依頼は承っておりません。

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

12〜100名(1チーム 4-6名)
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

おすすめのビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 × 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

0円〜
内訳

依頼費

※ご依頼は承っておりません。


「トラストフォール」のやり方

《準備するもの》

・1.5m程度の安定した台
・マットなどクッションになるもの

1)台の固定

すべらないよう安定した場所に台を固定します。
危険が想定されるところにはマットを配置しましょう。

2)準備と確認

まず、一人が台の上に立ち、そこから直立状態で後ろ向きに倒れることを伝えましょう。それ以外の残りのメンバーは倒れる人を全員で支えます。
支える人も、倒れる人も、互いに危険がないように、腕時計やメガネなど人を傷つける恐れのあるものは外させる。

出典:https://elizabethhagan.com/intentional-trust/

3)スタンバイ!

支えるメンバーは、倒れる人に対して左右4〜5人ずつに分かれ、お互いに向かい合い、手の平を上に向けて支える準備をしましょう。手は対面している人と交互になるように出し、隙間ができないように隣の人と距離を縮め、脚を前後に開き、倒れて来る人から遠い方の脚を前に出し踏ん張れる姿勢でスタンバイ。膝は軽く曲げ、クッション効果を持たせるようにしましょう。

4)倒れる人は「一本の棒」になったつもりで倒れましょう

倒れる人は、支えるメンバーを背にし、直立したら自分の胸の前で腕を組み、自分のタイミングで倒れます。合図をし、メンバーがそれに対して返事をしたことを聞いてから、体を曲げずに一直線のまま倒れ、支えるメンバーは受け止めましょう。
恐怖心があると腰が折れたり、膝が曲がってしまったっりすることがあります。そうなると体重が分散されず、腰に重さが集中し落下するなど事故の原因にもなるので、倒れる人は「一本の棒」になったつもりで倒れましょう。

ワンポイントアドバイス!

▶︎仲間の気持ちを察する

腰が折れてしまう人は、「不安を口にする」「地震のない表情をする」など、事前にサインを出していることが多いので、それを見逃さずに、必要があれば指導者はスポット的に介入することが大切です。

▶︎ガイドラインを守る

気をぬくと怪我や事故につながる可能性もありますので、「安全に行うことが最大の課題である」という認識を徹底しましょう。

まとめ

場合によっては、一風変わったアクティビティであるため、浮ついた気持ちで行おうとする人が出てくるかもしれませんが、「仲間を絶対に怪我させてはいけない!」という緊張感をもつことが、活動を安全に導くコツとなります。

引用:「『個』を生かすチームビルディング チームスポーツの組織力を100倍高める勝利のメソッド」(カンゼン)福富信也

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