みんなで目隠し!?「ブラインドサッカー」

・「通常、情報の8割を得ている」という”視覚”を閉じた状態でプレーする特殊なスポーツです
・「音」と「声」を通じてコミュニケーションをとるサッカーゲームです

「ブラインドサッカー」とは?

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会公式サイトより

「ブラインドサッカー」とは、アイマスクをつけ、音のなる特殊なボールを使うフットサルです。
アイマスクをつけて視界を遮ることで、全員が公平な状態でプレーすることができます。2004年より、パラリンピック公式種目となっています。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
10〜30名(1チーム 5名)
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
5000円〜
内訳
依頼費
〜制作中〜

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

10〜30名(1チーム 5名)
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

おすすめのビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

5000円〜
内訳

依頼費

〜制作中〜

「ブラインドサッカー」のやり方

《準備するもの》

・会場
・アイマスク
・音のなるサッカーボール
*「ブラインドサッカーボール」でご検索ください
・タイムウォッチ

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会公式サイトより

1)手順1

―1チーム4〜5名&ゴールキーパー(GK)
―フィールドプレーヤーは全盲の状態(アイマスクまたはアイパッチ使用)
―GKは晴眼(目が見える状態)
―さらにコーラ―(caller)という声かけ役1名(ゴール裏で指示)

特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会公式サイトより

2)手順2

制限時間内に多く得点したチームの勝利です!

ワンポイントアドバイス!

▶︎「ボイ!」という掛け声をかけよう!

フィールドプレーヤーはボールを持った相手に向かって行く時に、「ボイ!」と声を出さなければなりません。選手の存在を知らせ、危険な衝突を避けるためのルールです。発しないとノースピーキングというファールを取られます。「ボイ(Voy)」とはスペイン語で「行く」という意味です。

▶︎目が見える人の協力

敵陣ゴールの裏に、「ガイド(コーラー)」と呼ばれる役割の人が立ちます。攻めている場面でゴールの位置と距離、角度、シュートのタイミングなどを声で伝えます。また、GKは晴眼者または弱視者が務め、自陣での守りについて選手に声で指示を出します。また、サイドフェンスの外側に立つ監督は、選手交代の決定などに加えて、ピッチ中盤でのプレーに声を出します。選手同士の声の掛け合いも含めたコミュニケーションが勝負のカギを握ります。

▶︎観戦するときのマナー

選手たちにとってはボールの音や味方からの指示、相手選手の声が大切な情報です。それをじゃましないように、プレー中は観客も静かに見ることが求められます。観客のあなたもピッチ上の音や声に耳を澄ましてみましょう。「声を出せないなんて、サッカー観戦じゃない!」という方も大丈夫。ゴールが決まった瞬間は大歓声をお願いします。その声で、選手は自分の得点がわかるのです。

まとめ

ブラインドサッカーでは、選手は自分の考えで判断し、フィールドを自由に駆け巡ることができます。またブラインドサッカーは、目が見えない状態だからこそ「動くことの自由とその喜び」を感じる機会を生み出し、メンバーが一層の充実感を持った生活を送ることができるでしょう。

詳しいルールなどについては、「JBFA 日本ブラインドサッカー協会」のWebサイトにて紹介されていますので、ぜひご覧ください。

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