みんなで遭難!?「NASAゲーム」

・チームでのコンセンサス(合意)を形成するゲームです。
・キットや運営用のスライドが用意されているので、社内講師の方でも簡単に実施できます。

「NASAゲーム」とは?

NASAゲームとは、チームでの合意形成について学ぶことができるゲームです。一つのチームは不時着した宇宙船の団員で、母船にたどり着くために15のアイテムに優先順位をつけて組み合わせます。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
4〜100名(1チーム 4-6名)
詳しい役割
場所
社内
社外
野外  
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上 ×
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
30,000円〜
内訳
依頼費
・キットレンタル:3万円〜(10名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。)
・講師派遣:15万円〜
詳細

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

4〜100名(1チーム 4-6名)
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

おすすめのビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 × 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

30,000円〜
内訳

依頼費

・キットレンタル:3万円〜(10名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。)
・講師派遣:15万円〜
詳細


「NASAゲーム」のやり方

《準備》

・NASAゲームキット
→キットレンタル:3万円〜(10名までの場合。詳細はお問い合わせ下さい。)
→講師派遣:15万円〜

1)ルール説明(約5分)

NASAゲームのルールについて説明します。

説明はこちらをご参考ください。

グループワークで使えるNASAゲームのやり方引用元:株式会社ハートクエイク

2)個人ワーク(約10-15分)

チーム内で話し合う前に、個人で各アイテムに優先順位をつけます。

まずは、自分の判断基準で、アイテムに優先順位をつけていきます。
アイテムは15個もあり、それら全てに順位をつけないといけないので、なかなか考えさせられます。

(ロープはこういう使い方もできるから、私の中では結構優先順位が上かも。)
(このアイテムは使いようがないから、優先順位は低いだろう)

というように、自分が宇宙飛行士で置かれた状況になったらというのをイメージして、15個のアイテムに優先順位をつけます。

3)グループワーク(15-30分実施)

ここからが本番です。チーム内で話し合い、チームとしての回答を決めます。
15個もアイテムがあるので、チーム内でも必ず意見が分かれます。

自分が優先順位上位につけたアイテムが、誰かは優先順位を低くつけているかもしれません。
そして、理由を聞いても全く納得できない場合も。

このように、意見が違う中でどうやって合意形成を行っていくか。
多数決や諦めではなく、協調的な合意形成のプロセスについて体験を通して学ぶことができます。

制限時間内に、一つの回答を導き出してもらいます。

4)答え合わせ(約10分)

チームでの回答ができたら、答え合わせです。
NASAゲームには、NASA公式と言われる正解が存在します。

チームで決めた正解と、公式解答の優先順位の差を記録します。

​例えば、
自分たちで優先順位7番をつけたアイテムが、公式解答で10番だった場合、差の3を記録します。
自分たちで優先順位7番をつけたアイテムが、公式解答で4番だった場合も、同様に差の3を記録します。

全ての解答の発表が終わった段階で、公式解答との差が一番小さいチームが優勝となります。

5)振り返り(約10-15分)

​ゲームが終了したら、振り返りシートを利用して、個人・チームで振り返りを行います。
「合意形成の行い方」「協調的な問題解決の重要性」「自分の意思決定のクセ」について、振り返りを通して学びを深めていきます。

ワンポイントアドバイス!

▶︎チームで考えることのメリットの理解

1人で考えた時よりも、チームで考えたときの方が点数が良くなります。その反面、個人で判断するときのようなスピードをもって決定することは難しくもあります。

合意形成を正確に、なおかつはやく行うためのコミュニケーションスキルを身につけましょう。

まとめ

このゲームの面白いところは、個人で出した答えより、チームで話し合って出した答えの方が、公式解答との差が小さいという傾向があります。

​こういった体験を通して、チームで問題解決にあたることの重要性についても気づきを得ることができます。

引用:http://heart-quake.com/article.php?p=2264

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