手を繋いで体を動かそう!「リバースアクション」

「リバースアクション」とは?

リーダー(指示役)が言うことに対し、言葉と行動を逆に行うアクティビティです。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
1チーム 7-10名
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上 ×
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
0円
依頼費
※ご依頼は承っておりません。

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

1チーム 7-10名
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

おすすめのビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 × 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

0円

依頼費

※ご依頼は承っておりません

「リバースアクション」のやり方

《準備するもの》

なし

1)手順1

7人程度のグループをつくり、リーダー(指示役)を決めましょう。

2)手順2

リーダー以外のメンバーは全員で手を繋いで一列に並びます。

3)手順3

リーダーは「右」「左」「前」「後ろ」の4種類の指示を出すことができます。
メンバーはリーダーの言うことを復唱し、行動は逆の動きをしてください。

初めはタイミングを合わせるために掛け声をかけ合うとよいかもしれません。
例)
リーダー「言うこと一緒、やること逆!」
メンバー「言うこと一緒、やること逆!」(復唱)
リーダー「みーぎ!」
メンバー「みーぎ!」と言いながら左へジャンプ
リーダー「後ろ!」
メンバー「後ろ!」と言いながら前へジャンプ

4)手順4

指示されるメンバーがミスなく10回できたら成功となります。

ワンポイントアドバイス!

▷頭と体を使うこと!

ポイントは口で言うことと、動きを反対にすることでいかに混乱せず行うかです。

 

まとめ

このアクティビティでは、ミスをしても笑いあえる関係性を築くことが大切です。
なぜなら、アイスブレイクの段階では、失敗を恐れて緊張するよりもミスを受け入れてもらえると言う安心感の方が重要だからです。

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(プリントアウトしてお使いください)

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