レゴを使って大人も学べる!「レゴシリアスプレイ®」

・デンマーク発祥の「レゴブロック」を通して、メンバー同士が心の声で対話できるアクティビティです。
・NASAやGoogleも導入したアクティビティです。
・「普通のゲームもいいけど、たまには少し変わったゲームもしてみたい!」という方におすすめです。

「レゴシリアスプレイ®」とは?

「レゴシリアスプレイ」とは、与えられたテーマに沿ってレゴブロックを組み立てることによって、組織の「ビジョン策定」「コミュニケーション活性」「問題解決」「新規事業開発」を促進する研修メソッドです。

概要

効果
リスク管理能力
問題解決力
交渉力
発想力
リーダーシップ
モチベーション
コミュニケーション
目標達成力
対象年齢
幼稚園・保育園
小学校
中学校
高校
大学
社会人
高齢者
人数
10〜200名(1チーム 4-6名)
詳しい役割
場所
社内
社外
野外
おすすめのビジネス研修
新人研修
マネージャー研修
リーダー研修
役員・幹部研修
営業研修
マーケティング研修
時間
1-3時間
半日以上
1日 ×
2日 ×
活用シーン
卒業式
設立・創立記念
社員研修
社内旅行
予算
5000円〜
内訳
依頼費
〜制作中〜

効果

リスク管理能力 リーダーシップ
問題解決力 モチベーション
交渉力 コミュニケーション
発想力 目標達成力

対象年齢

幼稚園・保育園 大学
小学校 社会人
中学校 高齢者
高校

人数

10〜200名(1チーム 4-6名)
詳しい役割

場所

社内 社外 野外

おすすめのビジネス研修

新人研修 リーダー研修 営業研修
マネージャー研修 役員・幹部研修 マーケティング研修

時間

1-3時間 1日 ×
半日以上 2日 ×

活用シーン

卒業式 社員研修
設立・創立記念 社内旅行

予算

5000円〜
内訳

依頼費

〜制作中〜


「レゴシリアスプレイ®」のやり方

《準備するもの》

・人数分のレゴブロック(一人当たり10〜30パーツ程度)。
・時間を測れるもの(ストップウォッチなど)

1)手順1

グループに対して何か問題設定をします。
まず進行役の“ファシリテーター”が出した課題に沿ってレゴブロックを組み立て、各自が作品の説明をします。その後、メンバーで作品について質問をしあいます。

【問題設定の例】
・10年後のあなたを作ってください。
・あなたが一番自分の強みが発揮できたと思うシーンを作ってください。
・あなたの会社が最高に輝いているシーンを作ってください。
・あなたのパートナーを表現してください。
・今の日本を表現してみてください。
・今の組織を妨げている要因を表現してみてください。
・私たちの組織に生まれうるアクシデントを思いつく限り全て表現してください。

2)手順2

メンバー全体が手を動かして、作品を創ります。
目の前に並ぶ、さまざまな形の部品から、自分の直感に合ったものを選んで組み合わせます。
さまざまなパーツを目にすることで、計画的にできるものだけでなく、自分が潜在的に感じている日ごろ意識をしていなかった「何か」にアクセスすることができます。

出典:https://matome.naver.jp/

3)手順3

各作品から生まれる物語を発表しグループで共有します。
たとえば、「〇〇さんを作ってみてください」と言う問いの場合。
(画像参照)
彼は、心をオープンに開いていて(窓)、
人とは違った独特の目線と(頭の上の目)
豊かな知性を持っています(王冠)
非常に情熱的で(体が赤)
自然を大切にします(後ろの木)
きっといつか、大きな成功を収めることになると思います。(体の前のお金)

たとえば、「自社の強みについて作ってみてください」と言う問いの場合。
スピード、お客様との信頼感、サービスの質、などなどさまざまな答えが出てくることでしょう。
それを1列に並べることで、現在の課題や、自社のコアバリューなどが明確になってきます。

4)手順4

それぞれが作った作品を順番に一列に並べて、それらを見ながら振り返ります。
・ワークを行うことで明らかになったこと。
・自分が、自分の組織がこれから進んでいく方向。
などなど、ワークを通じて得られた気づきや学びを全員でシェアしていきます。
他のワークでは得られない充足感に包まれます。

ワンポイントアドバイス!

▶︎ファシリテーターは誰にでもできるの?

ワークショップの質を高めるのはファシリテーターの役割。レゴを使えば誰にでもできるわけではありません。
ワークショップの質を高めるためには、一人ひとりの表情や、出来上がってきた作品、場の流れを見ながら、その場、その場に適切な問いやフィードバックを用意していくことが極めて重要なものとなります。
専門のトレーニングを受け、公認ファシリテーターとなった日本人はまだ数えられる程しかいません。
ファシリテーターを行われる方は、レゴシリアスプレイのルールや意義などをご理解された上で行うことをおすすめします。

まとめ

人の手で実際にレゴを使って作品をつくることで、紙やPCで表現するものとは違った温もりが生まれます。

また、作品を通して、自分で「創る」にプラスして、
メンバーと「語る」「観る」「訊く」「応える」という双方向のコミュニケーションを行うことで、今まで思いつきもしなかったアイディアが得られるでしょう!

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